40歳~50歳の間で起こりやすい肩関節周囲炎(五十肩)
正式名所では難しい言葉ですが、一般的に言われている「四十肩」「五十肩」とも 呼ばれています。 日常生活で最も頻度の高い肩の障害で、肩関節周囲の関節包、腱、筋肉あるいは神経などが、 加齢に伴って何らかの原因により障害を受け […]
人体で最も広い関節可動域
狭義には上腕骨頭と肩甲骨関節窩の間の「肩甲上腕関節」を指し、 球関節で人体で最も優れた道具である「手」を十分に広い範囲で用いるために 必要なことなのですが、同じ理由で安定性が悪く脱臼しやすく、また一度脱臼を 生じた場合、 […]
歩く、走る動作のキックの動的作用の働きがある下腿三頭筋
脹脛(ふくらはぎ)の筋肉のことで、浅部の腓腹筋と深部のヒラメ筋からなります。 腓腹筋は、近位は大腿骨(内側上顆と外側上顆)に起始を持ち、膝関節を曲げ、遠位は アキレス腱となり踵骨に付着して、足関節を底屈させます。また、ヒ […]
スキーの転倒による骨折が多い下腿骨折
スキーの転倒による骨折が最も多く、そのほか、下腿骨骨折の多いスポーツとしては、 サッカー、アメリカンフットボール、器械体操、野球のスライディングなどがあげられます。 応急処置の際、変形部の矯正のための牽引や、無理な歩行を […]
歩行形態の異常に関わる下腿斜角
身体の歩行中の重心の位置によって下腿の傾斜角 違ってきます。重心位置が後方にあれば下腿の傾斜角は後方に大きくなり、 当然背屈制限が大きくなります(つま先が十分に上がらない)。 足部に疼痛があるときは、痛む側の立脚時間を短 […]
走運動・ジャンプなどによる下腿の使いすぎによる下腿過労性骨膜炎
骨を覆っている骨膜には血管や神経が多くあり、骨の成長や栄養、再生を助けています。 下腿過労性骨膜炎とは、走運動、ジャンプなどで下腿を使い過ぎたり、硬い床、シューズのために、 脛骨などの骨膜がこすれて炎症を起こす障害です。 […]
サッカーで起こりえる下前腸骨棘裂離骨折
骨折には横・縦・斜・螺旋・剪刀・圧迫・捻転・剥離骨折などの種類がありますが、 下前腸骨棘骨折は、大腿直筋が急にかつ強く緊張することにより、その起始部にある 下前腸骨棘が裂離骨折することがあります。 特に2次骨化核が出現す […]
良質なプロテインである、カゼイン
栄養価が高く、非常に良質なタンパク質です。牛乳に多く含まれており、体内で 各種のペプチドに分解されると、カルシウムの吸収を助け、鎮痛作用をもたらす、 消化管の機能を調整する、腸のぜん動運動を抑制して消化吸収を促進する、 […]
人の体内で重要な加水分解
ある物質に水(H⁺とOH⁻)が結合した形でふたつ以上の物質に分解する反応を加水分解といいます。 殆どの金属塩は水の中で反応し、ほかの成分イオンや分子に変化しますが、このように水が作用し 発生する分解反応をいいます。たとえ […]
ホルモン分泌をする下垂体
頭蓋の中心部にあるトルコ鞍と第3脳室の間にある内分泌器官です。 人間では重さ0.5g、小指の先くらいの大きさをしています。 かなり小さいです!! その中でさらに、前葉・中葉・後葉に分かれ、 前葉からは成長ホルモン、性腺刺 […]

