2023年7月
足部の障害の一つ、過回内
ランニング時に足が過度に内側に捻じれると障害を引き落とすことがあります。 捻挫の場合はほとんどが過回外。 過回内障害には、アキレス腱炎内側型、足底筋膜炎、外販母趾、有痛性外脛骨、 後脛骨筋膜炎、長母趾屈筋腱炎などがありま […]
解剖学的カギタバコ入れ
橈骨動脈拍動を蝕知する部位で、比較的容易に蝕知することができるため、 トレーニング時や運動時に蝕知することもあります。 手背部、母指と示指の付け根にある長母指伸筋の腱(内側)と長母指外転筋の腱、 短母指伸筋の腱(外側)で […]
国際的に適応するカウプ指数
国際的に適応が可能なBMIの指標として用いられている指数です。 この指数は、 「体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)」 で算出されます。 20~24が理想的とされ、25を超えると軽度の肥満とみなされます。 カウプ指数は、体 […]
クビレを作る外腹斜筋
腹部の両側にある側副壁をつくる筋肉のうち、最も外側の層をなす筋肉で、 下8本の肋骨の外側面と腸骨稜、前腹壁の腱膜を結んでいます。 この筋肉の収縮が、腹部の屈曲や強い呼気作用に働きます。 外腹斜筋の強化には、通常のシットア […]
膝関節内側の不安定性を計る外反ストレス・テスト
動作時における膝関節内側の不安定を計るテストで、外反ストレス・テストもしくは 外反強制テストとも呼ばれてます。内側側副靭帯の損傷が疑わしいときに行うテストで、 患者の膝を30度屈曲位にして膝外側と足関節近位を固定した状態 […]
神経集合している灰白質
脊髄の中心官の周りを蝶の形をして取り囲む組織で、神経細胞が集合しているところです。 灰色に見えるのこうよ呼ばれています。 灰白質の突出部は角と呼ばれ、前角、側角、後角に分かれています。 前角→運動神経細胞、 側角→遠心性 […]
体型判定の要素の一つ、外胚葉型タイプ
外胚葉性器官(神経、皮膚など)の発達度によって7段階に評価した シェルドンによる体形判定の要素の一つで、そのうち外胚葉型は、 皮膚、神経系はよく発達しているのですが、細身で筋骨の発達が 不十分で、皮下脂肪のつき具合もすく […]
日常でも良く使われる回内筋
前腕を親指の方向へひねる動作を回内といいますが、この動きを受け持っている筋肉は円回内筋と 方形回内筋といい、総称して回内筋といいます。円回内筋は上腕骨の上部内側および尺骨の 前面上部から、橈骨の中央外側面に走行する筋で、 […]

